スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
最優秀新人賞をいただきました!!
















なんと「俺たちの世界」が第7回ニューヨーク・アジア映画フェスティバルで
最優秀新人作品賞(Best Debut Feature )を受賞しました!!
http://subwaycinemanews.com/archives/136

ぴあフィルムフェスティバルから早一年、ついにすごい快挙を成し遂げたと思います。
この受賞をきっかけに職場でもチャンスが生まれそうです。
この波に乗っていけるように、がんばります。

そしてスタッフ・キャストのみなさん、また皆で映画を作りましょう!



スポンサーサイト
世界中でロングラン上映&DVD発売!!


































半年ぶりの更新となりました、お久しぶりです、中島良です。
社会人となったことで非常に忙しくなり、心の余裕がなく仕事に打ち込んで来ました。
まだ仕事で結果は出ていませんが今後、成果をあげてみなさんに報告したいと思います。

一方で大変うれしいことに「俺たちの世界」は僕らのもとを離れ、世界中を巡っています。
これまでに十個の海外の映画祭で招待上映されました。下記に映画祭名を記します。

・第26回バンクーバー国際映画祭 ドラゴン&タイガー・アワード (カナダ)
・第37回ロッテルダム国際映画祭 (オランダ)
・第10回サンフランシスコ・インディペンデント映画祭 (アメリカ)
・第5回メキシコ市国際近代映画祭 (メキシコ)
・第14回ブラッドフォード国際映画祭 (イギリス)
・ニッポンコネクション 日本映画祭 (ドイツ)
・日本映画祭LA (アメリカ)
・第10回バルセロナ・アジア映画祭 (スペイン)
・第7回ニューヨーク・アジア映画フェスティバル(アメリカ)
・第16回レインダンス映画祭(イギリス)

さらにPFFよりDVDが発売されます。
http://www.amazon.co.jp/俺たちの世界-谷口吉彦-秦ありさ-奥津サトシ-村上連/dp/B0018PII2S

作品は最も理想的な形で世に出て行くことができました。
作品に協力してくれたみなさん、作品を見てくれたみなさん、ありがとうございました。
みんなのおかげです。

今、僕自身はまだ世に出れていません。くすぶっています。社会は厳しく、ともすれば自分の立ち位置を見失いかねません・・。
なんとかして活路を見いだし、世に出たいと思います。
またみんなの協力が必要です、ぜひともよろしくおねがいします。
中島






ロッテルダム映画祭で上映!!


















ロッテルダム映画祭に行ってきました!!
ヨーロッパのお客さんの映画熱はすごいです。
「俺たちの世界」は3回の上映でしたが、すべての回が満席でトータル1000人近くのお客さんに映画を見てもらえました。
観客とのQ&Aを通してヨーロッパのお客さんはバンクーバー映画祭の観客とはまた違った視点で見ていると思いました。
そしてトニー・レインズさんから今後の人生について諭されました。

シネマトゥデイというサイトでロッテルダム映画祭での僕らのインタビュー記事が載っています。
http://cinematoday.jp/page/N0012690














2008年 今年もよろしくおねがいします!!

























みなさん、あけましておめでとうございます!
昨年は「俺たちの世界」にとって最高の年でした。今年は新作の制作に向けて邁進していきます。
年末に台湾に行ってきました。外の世界に目を向けた映画を企画しています。
ではでは、お互いにがんばっていきましょう!!
中島
※バンクーバー旅行記については近日中にアップします。
バンクーバー旅行記1「出発」
こんちわ、中島です。
バンクーバー国際映画祭に参加したことは一生の思い出に残るような出来事でした。
おもしろいイベント(というかトラブル?)の連続だったので、旅行記として記しておきたいと思います。

さて出発前のお話からです。
出発の前日。僕、中島は胃が痛くなるほどテンパッてました。
PFFのスカラシップ制度のための脚本の締め切りが迫っていたからです。
当初の僕の計画では、出国前に書き上げて悠々と映画祭を楽しみつもりだったのですが、悩みに悩んで脚本を書き始めることができたのは締め切りの6日前だったのです。
僕は書き始めたら早いので脚本自体は5日間でかけました。しかし、この企画は自主映画とは違います。脚本以外にも企画意図やシノプシス、人物表など他にも色々と書類をそろえなければならなかったのです。
僕はほとんど脚本で力を使い果たしてぐったりしていました。
それが出発の日の朝です。
締め切りまで残り約40時間でした。
脳の働きが鈍く、判断力も低下していて「カナダいくのもう、どうしよう。」とさえ思いましたが、とにかくトランクに服を適当に詰めて、成田に向かいました。

成田では同行者の谷口吉彦さんと小川武倫くんに落ち合いましたが、僕はずっと空港のスタバで書類を書いていました。
※彼らに後から聞いたら、僕は出発前はめちゃくちゃ不機嫌で人を寄せ付けなかったそうです。

飛行機の中はとても苦しかったです。
もちろん、機内の中でもノートPCを広げて書類を書いていましたが、前の座席のおっさんがイスにもたれてドスンドスンと揺れて、とてもムカつきました。
そして機内食にも。すげー高い運賃なのに、なんであんな素っ気ない味なのかと。

なんとか一つ書類を書き上げたとき、バンクーバーは早朝で、窓から見える朝日と空がとてつもなく美しかったです。
写真は小川君が撮ったビデオからの一コマです。















約9時間のフライトの後、バンクーバーに到着しました。
僕はとにかく早く、ホテルに行って仮眠を取りたかったのですが、谷口さんと小川君が空港の入国審査の所から出てきません。遠くで二人が職員によって別室に連れて行かれるのが見えました。

入国の時に職員に「何のためにバンクーバーに来たのか?」「どこに泊まるのか」と英語で聞かれます。ここで二人はトラブりました。
英語力に関しては小川くんはかなり堪能に、僕は日常会話ならという程度なのですが、谷口さんは不得手なようでして、普通だったら職員の質問に「sightseeing(観光)」って答えるところを彼は「Work.Work.」
小川君が「sightseeing」でしょって言っても、谷口さんは「オレは仕事で来たと思ってる。」と主張したそうで、二人の発言の食い違いが職員に疑われたみたいなのです。しかも、僕は余裕がなくて出発前に彼らに泊まるホテルや映画祭の詳細など何も伝えていなかったので、彼らは職員に宿泊先や映画祭について聞かれても何も答えられず、ますます疑われて取り調べを受けたそうです。

30分くらいの後に二人は解放されて、僕らはホテルに向かいました。
バンクーバーは雨期に入ったらしく、雨が降っており、寒かったです。

ホテルに着くと、他の日本人参加者の人たちは観光に出かけていきました。
僕は速攻で部屋に引きこもり、書類の続きを書き始めました。
小川君は映画祭のスタッフの方に案内されて、観光に。
谷口さんはホテルのプールへ。
僕はバンクーバーに着いてから丸一日、書類を書いていました。

締め切り、約20分前にE-mailにて提出。ことなきを得ました。
しかし、徹夜と時差ぼけで眠れなくなっており、3日間で30分しか寝れなかったです。
また、僕は脚本を書く際に歌を歌いながら書いたりするのですが、それを人に見られたのは初めてで少し恥ずかしかったです。
谷口さんが朝起きてきたときに「ページャって声高いんだね」と。

写真は僕らの部屋のありさまです。
















つづく。

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。