奥津サトシ、夏柊ナツ、クランクアップ!
「scean8,10,33,56」本番撮影

本日の参加者 cast:ページャ(奥津サトシ)ページャ姉(夏柊ナツ)
staff:監督(中島良)音声(宮田睦子)美術(宮子由美子)メイク(加藤貴世・知野香那子)ドライバー(谷口吉彦)ロケ地協力(葛西スタジオ村)(

















この日はハウススタジオを借りて撮影を行いました。スタジオのオーナーさんのご好意により格安料金にて貸していただき、本当に良かったです。
部屋の内装も一週間前から準備をして、本当の部屋っぽい雰囲気を出すことができました。
そしてこの日はページャ役の奥津サトシさんと姉役の夏柊ナツさんの最後の撮影となりました。演技的にもとても良かったです。かっこいい絵も撮れました。
奥津さんは撮影の半年間、役のために減量し続けてくれていて大変だったと思います。
夏柊さんも上手かったので、すごく撮りやすかったです。
我ながらグッドキャスティングだと思っています、出会いに感謝。

撮影の残りは32シーン。全体の三分の二を撮り終えました。がんばっていきましょう!!







































































都庁内での撮影
「scean85,92,96」本番撮影

本日の参加者 cast:ページャ(奥津サトシ)
staff:監督(中島良)音声(宮田睦子)メイク(知野香那子)進行(谷口吉彦)














僕は都庁をすごいかっこいい建物だと思います。なんというかSF映画に出てくる悪の城っていうイメージですね。傲慢さや鋼鉄のような意思とか、にじみ出てくるような感じがします。あの建物が廃墟になって半壊して、浮浪者やチーマーの巣になったら、さらにかっこいい気がします。
そんなわけで、この作品に登場させたいと思いまして、撮影を試みました。



























都庁の展望台は観光客でいつも込み合っています。みんな普通にカメラを持ち込んで記念撮影しているので、僕らも観光客にまぎれて撮影を決行しました。
展望台に入る際に荷物チェックをされるのですが警備員はやる気なさそうな感じで、僕らは機材で重装備にかかわらず、す通りできました。テロとか来るかもしれないのに、こんなんでいいのかな〜、と思い石原都知事が心配になりました。
映像的にはおもしろいものが撮れました。
次回からはちゃんと許可を取ろうと思います。










































部屋撮影
「scean35,36」本番撮影

本日の参加者 cast:ページャ(奥津サトシ)
staff:監督(中島良)美術(宮子由美子)小道具協力(横手雅史)















このシーンはぺージャが部屋で爆弾を製作しているところです。高校生が爆弾を学校の教室に投げ込むという事件が先日、起きたらしいです。恐いことですね。
僕もこの撮影のためにネットで爆弾製作方法を調べましたが、見つけ出せませんでした。だから「太陽を盗んだ男」とか「ZERO・DAY」といった映画を見て、真似ました。
金属を研磨する機械をかりて、空の消火器を削りました。火花がかっこいいですね。

























コインランドリー再撮影
「scean72」本番撮影

本日の参加者 cast:ヒロキ(谷口吉彦)
staff:監督(中島良)メイク・音声(加藤貴世)












前回の撮影は季節設定等を間違えて撮影してしまったので、再撮影を決行しました。前よりかっこいい映像が撮れました。前回は撮影中に変な男性が撮影を妨害してきたのですが、今回も出会いました、しかし彼が去るのを待って隠れていたので問題は起きませんでした。びっくりです。











西部区民事務所での撮影3
「scean77,98」本番撮影

本日の参加者 cast:ページャ(奥津サトシ) アミ(秦亜梨沙)
staff:監督(中島良)音声(宮田睦子)メイク(知野香那子)進行(谷口吉彦)












この日は雨の予報だったのですが、なんとか曇りだったので撮影を行うことができました、
晴れだったら最高だったのですが。しょうがないですね。印象的な演技、風景はもれなく撮りました。





















夜の新宿での撮影
「scean88」本番撮影

本日の参加者 cast:ページャ(奥津サトシ)ヒロキ(谷口吉彦)
staff:監督(中島良)音声(宮田睦子)メイク(知野香那子)












このシーンはヒロキとページャが出会うところです。作品上、二人はこのシーンしか同時には登場しません。二人とも、すごい顔してるので印象的な感じはすると思います。
新宿は人が多いけど、撮りやすいところですね。

































赤穂真文クランクアップ
「scean62.63」本番撮影

本日の参加者 cast:ページャ(奥津サトシ)アミ(秦亜梨沙)岩山(赤穂真文)乗客(山本愛子)
staff:監督(中島良)音声(宮田睦子)メイク(加藤貴世、知野香那子)





























前回、撮りこぼした部分の撮影です。傷の部分はさらなるパワーアップをしまして、まるで本物のようです。
岩山役の赤穂真文の演技はかなりの圧巻でした。迫力ある映像の連続です。
撮影中、強い地震が来て、怖かったです。帰りは電車がほぼ全線止まってしまい、ホームで何時間も待ちました。赤穂は傷メイクを取らないままでしたので、乗客にじろじろ見られました。



































汗だくの撮影
「scean9,82,84」本番撮影

本日の参加者 cast:ページャ(奥津サトシ)ページャ姉(夏柊ナツ)ページャ父(ギー藤田)
staff:監督(中島良)音声(宮田睦子)美術(宮子由美子)メイク(加藤貴世)進行(谷口吉彦)













このシーンはページャが家族を殺害する暴力シーンです、殺人を現実感がなく、幻想的な印象にするために、部屋の四方に白い紙を貼って、人物に強い照明を当ました。作品で使われる映像は左上のような絵だと思います、照明と気温のせいでめちゃめちゃ暑かったです。アイスを何本も食べてしまいました。