なんと!!「俺たちの世界」が
バンクーバー国際映画祭 コンペティション部門
に出品されることが決定しました!!
とっても嬉しいです。
まだ「俺たちの世界」は終わってないということを再確認しました。
今後は制作者である僕らの手を離れて、作品が色々な場所に出てゆくことになると思うとゾワゾワします、期待感ですね!
PFFに入選したことで海外からのアクセスやメールも軒並み増えています。
すごい影響力です。
バンクーバーに出陣じゃ!!
バンクーバー国際映画祭 コンペティション部門
に出品されることが決定しました!!
とっても嬉しいです。
まだ「俺たちの世界」は終わってないということを再確認しました。
今後は制作者である僕らの手を離れて、作品が色々な場所に出てゆくことになると思うとゾワゾワします、期待感ですね!
PFFに入選したことで海外からのアクセスやメールも軒並み増えています。
すごい影響力です。
バンクーバーに出陣じゃ!!

第29回ぴあフィルムフェスティバルで「俺たちの世界」は
審査員特別賞
(無視できない才能に送られる賞です)
エンターテイメント賞
(エイベックスさんから創造力・独創力に秀でた作品に贈られます)
技術賞
(イマジカさんから撮影、照明、映像の質等、技術に特化した作品に贈られます)
以上3部門で賞をいただきました。
賞として結果を残せたことはとても良いことです。
今回たくさんのお客さんに見ていただいて直接触れ合う機会がありました。
握手を求めて来る人もいましたし、応援の言葉をかけてくれるお客さんもいました。またEメールなどでもたくさんの方からメッセージをいただきました。
このようにお客さんから受け入れてもらったことが僕は一番嬉しいです。
次回作への励みになります。
さてPFF授賞式から一夜明けまして、今は再スタートを切った感じで割とすがすがしいです。これでこの作品は一区切りつきました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また一緒につくりましょう!
今回は少々悔しいこともありましたが、
今後は絶対に誰にも負けたくありません。
がんばりたいと思います。
中島良

ぴあフィルムフェスティバルでの「俺たちの世界」上映が終わりました。
ご来場してくれたみなさま、本当にありがとうございました。
とても盛況で、日曜日の回は立ち見の方もいらっしゃったそうです。
たくさんの人に応援の言葉をかけてもらえて、僕はとても励みになりました。
批判やアドバイスもしていただけたので、次回作の制作に活かしたいと思います。
僕として今回、大画面で見ることで新しい発見がありました。
この映画は主人公の精神的な転落を描く作品ということもあり、「絶望やネガティブな出来事の連続で不快な印象の作品だ」という感想を持った方はたくさんいらっしゃたと思います。
しかし、僕はその転落の中で苦しんでいる登場人物の瞳の中に、希望を渇望する心を強く感じました。
これが伝わってほしいですね。
さてさて、あとは最終審査の結果を待つだけとなりました。
祈りましょう。

7月10日の朝日新聞夕刊にPFFについての記事が載り、その中で「俺たちの世界」が紹介されました。
以下記事より
「「俺(おれ)たちの世界」は窒息寸前の若者を生々しく映し、新進の作品と思えない迫力。」とのこと。
いやー、びっくりです。僕も全然知らなくて、友達が教えてくれました。
そして今日発売のweeklyぴあにも記事が載っています。見てみてください。

B5チラシ作ってもらいました。とってもかっこいいですよ。


先日、関係者試写会を催しました。
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
上映中はすごくドキドキしました。
上映が終わったあとに、良かったと声をかけてもらえました。自分は嬉しく思ったのでしょう、感情が溢れました。
とても濃密な時間でした。
撮影が途中で頓挫しそうになったときに、僕は友人のアパートでシナリオを持ちながら大泣きしたのですが、今回再びそうなったことで、一区切りついたという実感があります。
映画を完成させるという最初の目標はみんなのおかげで達成することができました。
PFFでその努力が報われてほしいと思っています。
さて告知です。
音楽を担当してくださった大野恭史さんが運営されているネット配信のラジオ「癒しの音楽チャンネル」に出演しました。
二人で「俺たちの世界」の紹介をしました。なかなか自然に流暢にしゃべるのは難しいです。
ラジオの生放送とかって実はすごいんだなーって思いました。
以下のサイトで聴くことができます。podcastingも出来るそうですよ。
「癒しの音楽チャンネル」
そしてホームページ制作もいよいよ大詰めです。
友人に協力してもらって英語版ホームページを開設しました。 英語版HP
少なからず、外国からのアクセスがありますし、英語字幕が今月中に出来る予定です。





